2026/04/04 部内記録会を実施しました!

2026年4月4日(土)、駒場トレーニング体育館にて部内記録会を開催しました!

今回は全26名が参加。1年生から3年生・OBまで、日頃のトレーニングの成果を競い合いました。

当日の流れ

  • 10:30 準備開始
  • 11:30 試技開始
  • 14:30 全試技終了・片付け開始
  • 15:30 片付け完了・1年生出し物・ミーティング
  • 18:00 追いコン

15:30からのミーティングでは、参加者全員が一人ひとりマイクを持ち、自分の結果を振り返りながら次回への抱負を語りました。「次は○○kgを目指す」「フォームを改善したい」など、熱いコメントが続きました。

ベストリフト

松岡

デッドリフト 第3試技

235 kg

田中

デッドリフト 第3試技

200 kg

興梠

デッドリフト 第3試技

200 kg

小紙

ベンチプレス 第2試技

125 kg

足立

スクワット 第3試技

140 kg

IPFポイント順位(トータル成立者)

IPFポイント(Goodlift Points)はSQ・BP・DLすべて成功した選手を体重補正で比較した指標です。3種目すべて成功した19名を対象にランキングを算出しました。

順位 氏名 学年 体重 SQ BP DL Total IPFポイント
1 松岡 2 80.8 212.5 152.5 235 600 84.19
2 小紙 2 64 180 125 190 495 78.43
3 石井 2 70.2 170 125 200 495 74.70
4 田中 1 65.7 155 115 200 470 73.44
5 足立 1 61 140 90 170 400 65.02
6 1 80 170 100 190 460 64.88
7 市塚 2 77 155 100 190 445 64.00
8 興梠 2 79 155 80 200 435 61.75
9 大村 1 73.9 130 102.5 180 412.5 60.60
10 キム 1 103.5 180 105 180 465 57.80
11 吉田 1 93.2 170 85 185 440 57.50
12 清水 2 56.6 115 62.5 160 337.5 57.10
13 木元 1 69 130 85 160 375 57.10
14 David 2 87 150 90 180 420 56.78
15 高野 1 85 145 87.5 170 402.5 55.05
16 アダム 1 68 100 75 170 345 52.94
17 澤西 1 70 120 85 145 350 52.89
18 福原 1 73.3 125 82.5 130 337.5 49.79
19 ビリー 1 87 115 82.5 130 327.5 44.28

記録会結果(全参加者・学年順)

氏名 学年 体重 SQ BP DL Total
福原 1 73.3 125 82.5 130 337.5
ビリー 1 87 115 82.5 130 327.5
澤西 1 70 120 85 145 350
足立 1 61 140 90 170 400
アダム 1 68 100 75 170 345
高野 1 85 145 87.5 170 402.5
キム 1 103.5 180 105 180 465
吉田 1 93.2 170 85 185 440
木元 1 69 130 85 160 375
田中 1 65.7 155 115 200 470
1 80 170 100 190 460
大村 1 73.9 130 102.5 180 412.5
懸田 1 68.3 0 100 0
清水 2 56.6 115 62.5 160 337.5
David 2 87 150 90 180 420
興梠 2 79 155 80 200 435
松岡 2 80.8 212.5 152.5 235 600
下簗 2 81 125 165
Akbas 1 89 90 40
小池 2 65 50 100
市塚 2 77 155 100 190 445
石井 2 70.2 170 125 200 495
小紙 2 64 180 125 190 495
北野 2 62 125 90 0 215
河原井 2 83 92.5
小林 OB 135

IPFポイントとは?

パワーリフティングでは体重が異なる選手を公平に比較するためにIPFポイント(Goodlift Points)が使われます。

単純なトータル重量だけでは体重が重い選手が有利になります。IPFポイントは体重に応じた係数を使って補正することで、「体重に対してどれだけ強いか」を数値化したものです。

たとえば60kgの選手が300kgのトータルを出した場合と、100kgの選手が400kgを出した場合——IPFポイントで比べると前者の方が高くなることもあります。大会では体重別の順位に加えて、IPFポイント最上位者に「ベストリフター賞」が贈られることがあります。

今後の展望

次の公式戦は春季関東学生パワーリフティング選手権大会です。今回の記録会で課題を見つけた選手も多く、残りの期間でフォームの改善・重量の積み上げに取り組んでいきます。

「次は○○kgを絶対に取る」——そんな声があちこちで聞こえた一日でした。引き続きB&W部の活躍を応援よろしくお願いします!

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